荒れた路面も雪道も安心、SPKの車高アップスプリングが60系『プリウス』と90系『ノア/ヴォクHV』が適合

SPKの車高アップ向けカスタムスプリング「CHUHATSU PLUS マルチロード」
SPKの車高アップ向けカスタムスプリング「CHUHATSU PLUS マルチロード」全 5 枚

SPKの車高アップ向けカスタムスプリング「CHUHATSU PLUS マルチロード」トヨタ・プリウス(MXWH60 2023年1月~)とノアハイブリッドE-Four/ヴォクシーハイブリッドE-Four(ZWR95W 2022年1月~)の適合が追加された。

【画像全5枚】

「CHUHATSU PLUS」シリーズは中央発條株式会社が製造する特許技術SASC(横力制御ばね《Side Action Spring by CHUHATSU》)を用いたハイパフォーマンススプリング。走行時の路面からの入力に対するダンパーの動きをスムーズにさせる独自の形状により、適合する車両ごとの特性に合わせたダウン量/アップ量・レートが緻密にセッティングされている。「マルチロード」はリフトアップを目的とした高性能交換用スプリングだ。

CHUHATSU PLUS マルチロード 60系『プリウス』用CHUHATSU PLUS マルチロード 60系『プリウス』用

「CHUHATSU PLUS マルチロード」の装着で車高がアップし、ダンパーのストローク量を多く確保できる。ロールセンターも重心に近づき、乗り心地・コーナリングの安定性が大幅に向上するうえ、アーム角が適正化されることで、突き上げも軽減され快適性もアップ。林道、砂利道~雪道など荒れた路面やわだちで心配されるボディと路面の接触も避けられるので、ドライブの安心感もプラスされる。

素材には軽量・高剛性のバナジウム鋼を使用し、経年変化による”ヘタリ”を最小限に抑制。錆や飛び石による衝撃・塩害にも強い「耐チップ1コート」塗装の採用により防錆力も高められている。

CHUHATSU PLUS マルチロード 60系『プリウス』装着例CHUHATSU PLUS マルチロード 60系『プリウス』装着例

車高アップ量はプリウス用・ノアハイブリッド/ヴォクシーハイブリッド用ともフロント/リアがともに約20~25mmアップとなっている。

価格はプリウス用が5万5000円、ノアハイブリッド/ヴォクシーハイブリッド用は7万1500円(ともに税込み)。なお、プリウス用・ノアハイブリッド/ヴォクシーハイブリッド用ともに専用バンプラバー(フロント用)が付属する。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る