ホンダ『オデッセイ』が新色追加、2列目大型ロールサンシェードも標準装備…508万6400円から

ホンダ・オデッセイ
ホンダ・オデッセイ全 10 枚

ホンダは、ミニバン『オデッセイ』を一部改良し、11月7日に発売すると発表した。価格は508万6400円からだ。

【画像】ホンダ・オデッセイの一部改良モデル

今回の改良では、顧客からの多くの要望に応え、2列目大型ロールサンシェードを全グレードに標準装備した。これまでオプション設定だった装備が標準となることで、より快適な車内環境を実現する。

また、日本初投入となる新ボディカラー「ダイヤモンドダスト・パール」を「e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION」に追加設定。各タイプのカラーラインアップも一部変更している。

オデッセイは、ホンダ独自の超低床プラットフォームによる3列のゆとりある空間と風格のあるスタイリング、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」による優れた燃費性能と上質で力強い走行性などで好評を得ている。

新色「ダイヤモンドダスト・パール」は6万6000円高、その他の特別色は4万4000円高となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る