『ランクル250』や『レクサスGX』にも対応、レイズのオフロード鍛造ホイール『ボルクレーシングZE40X』に18インチが登場

レイズのオフロード鍛造ホイール・ボルクレーシングZE40X
レイズのオフロード鍛造ホイール・ボルクレーシングZE40X全 6 枚

国産ホイールメーカー・RAYS(レイズ)が販売中の人気鍛造スポーツホイール・ボルクレーシング「ZE40X」に、18インチモデル・16アイテムが新たに追加された。税込み価格は12万5400円から13万5300円。

【画像】レイズのオフロード鍛造ホイール『ボルクレーシングZE40X』

ZE40Xは「10年先でも最強のホイール」をコンセプトに生まれたVOLK RACING ZE40の設計思想を受け継ぎ、4×4専用に再設計されたモデル。今回の18インチモデル追加により、従来のトヨタ『ハイラックス』や『ランドクルーザープラド』に加え、『ランドクルーザー250』や『レクサスGX』にも対応可能となった。

ZE40X BRカラー 1880+20ZE40X BRカラー 1880+20
ZE40X BTカラー 1885 +55ZE40X BTカラー 1885 +55フェイス&バックサイドフェイス&バックサイド

製品コンセプトは「ATTACK ALL GROUND」。スポークは高荷重に対応する縦断面に最適化され、スポークエンドにはZE40の特徴を残しつつもセンターパートには4WDらしさを出したラウンドがかったディッシュデザインを新規に採用。マシニング加工により減肉することで、レーシング出自を示す軽量性も備えながら最強レベルの耐久性・耐荷重性を実現。グラベルやラフロードを容易に走破できる性能を獲得している。

フェイスはF1~F3の3モデルとし、4WD車特有のローインセットに対応する設計により、F1でもディープなラウンド形状となっている。新規に設計された裏面の形状も、さらなる軽量性と剛性アップに貢献している。

ホイール表面に施されるA.M.T.マシニングによるホワイトレターは、リムエンドは飾らずにあえてセンターパートに集中させることで、最強の4×4ホイールを演出。カラーは「ブラストブラック2」と「ブロンズ(アルマイト)」の2色を基本とし、オプションで18色のカラーバリエーションを用意している(特約店取扱)。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る