日産の展示から見えた「リアルへの追求」…有料会員記事ランキング

日産 エルグランドとイヴァン・エスピノーサ社長(ジャパンモビリティショー2025)
日産 エルグランドとイヴァン・エスピノーサ社長(ジャパンモビリティショー2025)全 5 枚

10月30日~11月5日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は日産のジャパンモビリティショーにおける展示に関する記事に注目が集まりました。



「ジャパンモビリティショー2025」の日産の展示は、前回とは打って変わったものとなった。2023年の前回はブース全体が黒基調で「これでもか」というくらいのコンセプトカーの嵐だった。今回のブースは白地が目立つモノトーンの装飾にコンセプトカーはいっさいなし。






「ジャパンモビリティショー2025」のプレスカンファレンスで、トヨタ自動車の佐藤恒治社長はこれまで使ってきた「Mobilit for All」から新しいトヨタのコンセプトは「To You」だとした。






トヨタは「ジャパンモビリティショー2025」で『カローラコンセプト』を初公開。新時代のカローラの姿をスポーツなセダンとして具現化したもので、EV、ハイブリッドなどあらゆるパワートレインに対応する想定だという。これまでのカローラのイメージを大きく変える低重心感を強調したデザインだが、これは何を意味するのか。デザイナーの言葉から、次世代のカローラ像に迫る。






日産自動車は10月30日、7月30日に発表した2025年度上期連結業績見通しを修正し、あわせて通期連結業績見通しを発表した。






ドイツ・パリ他各国のモーターショーで輸入車ブランドの出展が珍しいものとなったが、2025年のジャパンモビリティショーでは、メルセデスベンツ、BMW、ヒョンデ、KIA、BYDなど、ひさしぶりに複数の輸入車ブランドが戻ってきた。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る