マツダ2よりも小さい!『VISION X-COMPACT』は次世代コンパクトクロスオーバーなのか?…ジャパンモビリティショー2025

MAZDA VISION X-COMPACT(ジャパンモビリティショー2025)
MAZDA VISION X-COMPACT(ジャパンモビリティショー2025)全 22 枚

マツダは「ジャパンモビリティショー2025」で2台のビジョンモデル(コンセプトカー)をサプライズ公開。その一台が、コンパクトカーの「MAZDA VISION X-COMPACT(ビジョン・クロスコンパクト)」だ。真っ赤な小さいボディは、会場で注目を集めていた。

【画像】MAZDA VISION X-COMPACT

「MAZDA VISION X-COMPACT」は、人の感覚をデジタル化した「人体・感性モデル」と共感型AIの融合で、人とクルマの絆がさらに深まることを目指したモデルだとマツダは説明する。クルマと気取らない会話ができ、行き先を提案してくれる、「親友のような存在」として、自分の世界を広げてくれる。まるで心が通った人とクルマの関係を実現する、マツダが目指すスマートモビリティの未来像だという。

MAZDA VISION X-COMPACT(ジャパンモビリティショー2025)MAZDA VISION X-COMPACT(ジャパンモビリティショー2025)

ボディサイズは全長3825mm×全幅1795mm×1470mm、ホイールベースが2515mm。現行のマツダ車で最もコンパクトな『マツダ2』の全長4080mm×全幅1695mm×全高1500~1550mm、ホイールベース2570mmと比べても、ひと回り小さい。『マツダ3』のようにエッジを持たない滑らかで抑揚のあるボディに、SUVのようなブラックのフェンダーを持つのが特徴で、「クロス」の名の通り次世代のコンパクトクロスオーバーを示唆するモデルでは、との予想も。

内外装デザイン以外のスペックなどは未発表だが、SNSでは

「ちょっと丸っこくってかわいい感じ」
「コロンとして可愛かった。フロント部分はマツダらしさが効いてる。VWやFIATのコンパクトカーにも似た小粋な感じ」
「このクルマの顔、正面から見るとチーターみたいだなと思ったw」
「XはクロスでSUVを意味すると思っています 現状に当てはめるならCX-3の後継と、私は想像しました」
「新型2(デミオ)の鍵となるコンセプトモデルなのか…?」
「MAZDA2後継として売れるポテンシャルありそう」

など、様々なコメントが寄せられ注目を集めている。

次期マツダ2なのか、次期CX-3なのか、それとも…? 今後の正式発表に期待だ。

MAZDA VISION X-COMPACT(ジャパンモビリティショー2025)MAZDA VISION X-COMPACT(ジャパンモビリティショー2025)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る