JA共済アプリ、新機能「交通安全マップ」導入…ゼンリンデータコム「Area Marker」活用

地点検索機能
地点検索機能全 2 枚

JA共済連は11月12日、スマートフォン用アプリ「JA共済アプリ」に新機能「交通安全マップ」を導入したと発表した。ゼンリンデータコムの「Area Marker」(エリアマーカー)を活用している。

【画像全2枚】

「交通安全マップ」は、全国各地で発生した過去の交通事故データを地図上にわかりやすく表示することで、各地域における危険箇所や事故傾向を把握・分析できる情報提供ツール。生活圏内に潜む危険を認識し、交通事故を自分ごととして感じてもらうことで、児童の登下校時における交通事故の未然防止、並びに地域住民の交通安全意識の向上に資することを目的としている。

本システムはJA共済連が2025年9月からWeb上で公開を開始していたが、Web版は学校や自治体などで開催される交通安全教室での活用、小学生を対象とした家庭内・教育現場における交通安全指導等の交通安全教育で活用してもらうことを想定し、PCやタブレットでの使用に最適化したシステムになっていた。

Area Markerを活用して開発したアプリ版は、手軽に日常の交通安全対策に利用してもらうことを目的としており、JA共済アプリを活用したスマートフォンによる日常使いに最適化したシステムとなっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. バイクの収納もスタイリッシュに、「ブラック物置」2つの新モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る