住友ゴム「ダンロップ」、2025年全日本ラリー選手権でシリーズチャンピオン獲得…全6クラス中5クラスで

「2025年全日本ラリー選手権」のシリーズチャンピオン獲得選手
「2025年全日本ラリー選手権」のシリーズチャンピオン獲得選手全 5 枚

住友ゴム工業は11月12日、ダンロップとしてサポートする車両が、全8戦で開催された「2025年全日本ラリー選手権」で、全6クラス中5クラスでシリーズチャンピオンに輝いたと発表した。

【画像全5枚】

全日本ラリー選手権は、一般公道を閉鎖して設定された複数の競技区間を1台ずつタイムアタック形式で走行し、その合計タイムを競うモータースポーツ。開催地域によって環境や路面が異なることから、タイヤ選択が勝敗に大きく影響する。

最高峰クラスのJN-1クラスでは、Kovalainen選手と北川選手が3度目のシリーズチャンピオンを獲得した。さらに、JN-2クラスの山田選手と藤井選手、JN-5クラスの河本選手と有川選手は初のシリーズチャンピオンに輝いた。

JN-4クラスでは高橋選手と笹作選手が昨年の雪辱を果たしチャンピオンに返り咲き、JN6クラスでは天野選手が17回目、井上選手が18回目のシリーズチャンピオン獲得で、歴代トップ記録を更新し続けている。

今シーズンは、舗装路面のドライ用として「DIREZZA 301R M」「DIREZZA 301R S」に加え、ウエット用として「DIREZZA 201R」を投入し、高いウエットグリップ性能と耐摩耗性能で好成績に貢献した。

ダンロップでは、今後もブランドのさらなる価値向上を目指しタイヤ開発を強化することで、車を楽しむファンを支えモータースポーツの裾野を広げるべく活動していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る