マツダ株価が続伸…円安進行、投資判断引上げを好感した買いが入る

マツダ・ビジョン・クロスクーペ・コンセプト(ジャパンモビリティショー2025)
マツダ・ビジョン・クロスクーペ・コンセプト(ジャパンモビリティショー2025)全 2 枚

20日の日経平均株価は1286円24銭高の4万9823円94銭と5日ぶりに急反発。米半導体大手NVIDIAの好決算を受け、半導体関連株、人工知能(AI)関連株を中心に買いが先行。上げ幅は一時2000円を超え、5万円大台を回復する場面もみられた。

19日のニューヨークダウは47ドル高の4万6138ドルと5日ぶりに反発。前日までの4日間で2100ドル強下落したとあって、主力株の一角を買い直す動きが活発化した。

注目されたNVIDIA(エヌビディア)の決算は市場予想を上回り、時間外取引で一時6%強上昇。市場に安心感をもたらした。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは0.68%高。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る