マツダ株価が続伸…円安進行、投資判断引上げを好感した買いが入る

マツダ・ビジョン・クロスクーペ・コンセプト(ジャパンモビリティショー2025)
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20日の日経平均株価は1286円24銭高の4万9823円94銭と5日ぶりに急反発。米半導体大手NVIDIAの好決算を受け、半導体関連株、人工知能(AI)関連株を中心に買いが先行。上げ幅は一時2000円を超え、5万円大台を回復する場面もみられた。

19日のニューヨークダウは47ドル高の4万6138ドルと5日ぶりに反発。前日までの4日間で2100ドル強下落したとあって、主力株の一角を買い直す動きが活発化した。

注目されたNVIDIA(エヌビディア)の決算は市場予想を上回り、時間外取引で一時6%強上昇。市場に安心感をもたらした。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは0.68%高。

《山口邦夫》

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