スバル『クロストレック』の「WILDERNESS Edition」、TOYO TIRE「OPEN COUNTRY A/T III」純正採用

スバル クロストレック・ウィルダネスエディション
スバル クロストレック・ウィルダネスエディション全 2 枚

TOYO TIREは11月21日、スバル『クロストレック』の特別仕様車「Touring WILDERNESS Edition」「Limited WILDERNESS Edition」に、同社製タイヤ「OPEN COUNTRY A/T III」が採用されたと発表した。サイズは225/60 R17 99Hだ。

【画像全2枚】

クロストレックは、コンパクトなボディに本格的なSUV性能を備え、ラギッドかつスポーティなデザインで都会からアウトドアまで幅広いシーンに対応するクロスオーバーSUVだ。

「ウィルダネス」は北米市場のアウトドアニーズに応えて誕生したスバルのSUVブランドで、標準モデルをベースに走破性と機能性を強化し、タフなデザインを取り入れることで、ラインアップの中でも際立ったオフロード性能を実現している。今回、日本市場向けにウィルダネスのブランドコンセプトを表現した特別仕様車として設定された。

採用された「OPEN COUNTRY A/T III」は、独自技術を駆使して開発したSUV用オールテレーンタイヤで、クロストレック特別仕様車が追求する高いオフロード性能を足元から支えている。サイドウォールにブランド名と商品名を白く立体的に表記する「ホワイトレター」を採用することで、洗練されたデザイン性に貢献している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る