スタイリッシュな市販「ルームミラー」で、クリアでワイドな後方視界を確保![特選カーアクセサリー名鑑]

Carmate・リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR クローム鏡(DZ610)
Carmate・リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR クローム鏡(DZ610)全 7 枚

アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」をより選って紹介している当コーナー。今回は、純正ルームミラーに被せて使う後付けミラーを、新作を中心に計3タイプ取り上げる。後方視界をさらにクリアにワイドにすることに興味があれば、これらのチェックをぜひに♪

【画像全7枚】

最初に、Carmate(カーメイト)からこの秋に発売されたばかりの新作、『リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR クローム鏡(DZ610)/ブルー鏡(DZ611)』(価格:オープン、実勢価格:3480円前後/4980円前後)からお見せする。

Carmate・リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR クローム鏡(DZ610)Carmate・リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR クローム鏡(DZ610)

これら2つの違いは、ミラーのタイプだ。製品名にあるように、前者がクローム鏡で後者がブルー鏡だ。前者は後続車のヘッドライトの眩しさを約50%抑えられることを特長とし、後者も後続車のハイビーム(ハロゲン球)の眩しさを大幅にカットできる。なお、サイドミラーにもブルー鏡を使っているのなら後者が向く。こちらを選べば内外装の一体感が高まる。

そしてこれらを使うと、後方視界が広くなる。「3000SR」の曲面鏡が使われているので、平面鏡と比べて約1.5倍も視界が広がる。しかし一般的な曲面鏡と比べると曲率が緩やかなので、平面鏡に近い距離感で見える。その塩梅が絶妙だ。

Carmate・リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR ブルー鏡(DZ611)Carmate・リアビューミラーEDGE SLEEK 3000SR ブルー鏡(DZ611)

さらには、デザインがスタイリッシュであることもストロングポイントだ。サイドまでエッジを延長させてあるクリアフレームデザインが採用され、高級感も醸し出す。またサイズもほど良い。一般的な後付けミラーを装着すると、純正ミラーが自動防眩ミラーの場合、そのボタン部分がはみ出すことがあるが、当品の場合はそうはならない。後付け感は至って希薄だ。SUVやセダンのインテリアにも自然になじむ。

ちなみにCarmateでは昨年に、ホンダ車とマツダ車用に専用設計した同種のミラーをリリース済みだ。『ホンダ専用ワイドリアビューミラー A クローム鏡(PL220)』(価格:オープン、実勢価格:7980円前後)等、適応車種違いで4製品が用意されている。

Carmate・ホンダ専用ワイドリアビューミラー A クローム鏡(PL220)Carmate・ホンダ専用ワイドリアビューミラー A クローム鏡(PL220)

こちらもミラーは「3000SR」が採用されているので、ワイドな視界と自然な距離感が両立されている。そしてこれらもクローム鏡であるので、後続車のヘッドライトの眩しさを緩和可能だ。

なお、今秋に発売された新製品も含めてすべて取り付けが簡単であることも特長だ。工具は不要で、純正ミラーを挟み込むようにしてイージーに装着できる。

もう1つ、「SEIWA(セイワ)」からリリースされているこちら、『フレームレスミラー250HPS(R113)』(価格:オープン、実勢価格:2620円前後)と『フレームレスミラー250HPB(R114)』(価格:オープン、実勢価格:2730円前後)も紹介しよう。

SEIWA・フレームレスミラー250HPB(R114)SEIWA・フレームレスミラー250HPB(R114)

これらはタテに長いことを特長としていて、ゆえに車両後方はもとより後席の様子も見やすくなる。後ろの席に小さな子どもを乗せるファミリーカーに向く。なお当品もフレームのないスタイリッシュなデザインが採用されていてインテリアとのマッチングが良好だ。。

ちなみに『R113』はスモークガラスでも後方が見やすい高反射鏡で、『R114』は眩しさを抑えられるブルー鏡だ(ともに平面鏡)。

今回は以上だ。次回以降もひとひねりが効いた注目すべき「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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