『Formula E: Driver』シーズン2、電動モータースポーツの激闘を描く…11月28日「Prime Video」で配信開始

フォーミュラEのシーズン11(2024/25)の舞台裏に迫るドキュメンタリーシリーズ『Formula E: Driver』シーズン2
フォーミュラEのシーズン11(2024/25)の舞台裏に迫るドキュメンタリーシリーズ『Formula E: Driver』シーズン2全 3 枚

フォーミュラEのシーズン11(2024/25)の舞台裏に迫るドキュメンタリーシリーズ『Formula E: Driver』シーズン2が、11月28日より「Prime Video」で独占配信される。

【画像】フォーミュラE

Prime会員は追加料金なしで視聴可能で、世界38以上の地域で提供される。本作はAstronaut Filmsが制作し、全4話からなる。フォーミュラEは世界最高の加速力を誇る電動モータースポーツであり、ABB FIAフォーミュラE世界選手権のシーズン11の激しい戦いやドラマ、葛藤、勝利の瞬間を生々しく描き出す。

シリーズはポルシェ フォーミュラEチームのパスカル・ヴェアライン、ジャガーTCSレーシングのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、クプラ・キロのダン・ティクタム、日産フォーミュラEチームのオリバー・ローランド、DSペンスキーのテイラー・バーナードに密着。熾烈なライバル関係やドライバーたちが直面する日常の緊張感を描く。特にヴェアラインとダ・コスタのチーム内競争や、ティクタムの率直かつ予測不能な個性、ローランドの困難を乗り越える姿を紹介する。

ジョナサン・ソルト(フォーミュラE メディア担当バイスプレジデント)は、「本作がフォーミュラE特有の生々しい感情と緊張感をファンに届ける」と強調。エグゼクティブプロデューサーのジョン・オルウェン氏は、「今回のシリーズが本物のドラマを捉え、これまでにない近さでドライバーの姿を映し出す」と語る。ドライバーたちもそれぞれ過酷ながらも情熱的なシーズンを振り返り、ファンにリアルな裏側を届ける喜びを語っている。

シリーズは12月6日に開幕するシーズン12に先立ち配信され、視聴可能地域は日本を含む世界38以上に及ぶ。ABB FIAフォーミュラE世界選手権は、世界初の電気自動車によるFIA世界選手権で、持続可能な社会の実現を目指すモータースポーツとして注目されている。今回のドキュメンタリーは、その激しい競争と人間ドラマを余すことなく伝える作品となっている。

《森脇稔》

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