アルピーヌ70周年記念車、日本限定「A110 BLEU ALPINE EDITION」70台販売へ…999万円から

アルピーヌ A110 BLEU ALPINE EDITION
アルピーヌ A110 BLEU ALPINE EDITION全 10 枚

アルピーヌ・ジャポンは11月27日、アルピーヌブランドを象徴するボディカラー「ブルー アルピーヌM」を纏った日本オリジナル限定車「A110 BLEU ALPINE EDITION」の受注を全国のアルピーヌ正規販売店で開始した。

【画像】アルピーヌ A110 BLEU ALPINE EDITION

本限定車は現行のアルピーヌモデルの最後の限定車で、アルピーヌ創立70周年を記念し、「A110」、「A110 GTS」、「A110 R 70」の3モデル合計で70台を販売する。

アルピーヌ A110 R 70 BLEU ALPINE EDITIONアルピーヌ A110 R 70 BLEU ALPINE EDITION

70台の内訳は、アルピーヌ A110 BLEU ALPINE EDITIONが30台、アルピーヌ A110 GTS BLEU ALPINE EDITIONが30台、アルピーヌ A110 R 70 BLEU ALPINE EDITIONが10台。ボディカラーは「ブルー アルピーヌM」を採用し、右ハンドル仕様にて販売される。

各モデルのメーカー希望小売価格は、A110 BLEU ALPINE EDITIONが999万円、A110 GTS BLEU ALPINE EDITIONが1200万円、A110 R 70 BLEU ALPINE EDITIONが1850万円だ。

購入申込みは全国のアルピーヌ正規販売店で先着順で受け付けている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る