シトロエン『C4 MAX HYBRID』、ブラックルーフ採用で精悍なデザインに…436万円

シトロエン C4 MAX HYBRID
シトロエン C4 MAX HYBRID全 5 枚

ステランティスジャパンは、シトロエンのCセグメントハッチバック『C4 MAX HYBRID』をブラックルーフを標準装備した新仕様に変更し、11月27日に全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は436万円だ。

【画像】シトロエン C4 MAX HYBRID

C4 MAX HYBRIDは、新開発のハイブリッドパワートレインと、進化した独創的なデザインを融合したCセグメントモデルだ。新世代シトロエンデザインを象徴するフロントフェイスの採用により、見る人の印象に残る個性を備えるとともに、同セグメント輸入車として最高燃費を誇るハイブリッドパワートレインを搭載している。

シトロエン C4 MAX HYBRIDシトロエン C4 MAX HYBRID

さらに、体をやわらかくホールドするアドバンストコンフォートシートと、「魔法の絨毯」の乗り心地をもたらすシトロエン独自のサスペンションを装備し、快適で上質なドライブを実現する。

今回のアップデートでは、ボディにブラックルーフを組み合わせることで、精悍でスタイリッシュな印象をさらに強調した。ボディカラーとの鮮やかなコントラストが、C4 MAX HYBRIDのモダンで洗練されたスタイリングを一層際立たせている。

シトロエン C4 MAX HYBRIDシトロエン C4 MAX HYBRID

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る