「ついに国内発売か」待望の3列シート、ルノー『グランカングー』登場にSNSでは「ワクワクですね~」と期待高まる

ルノー・グランカングー
ルノー・グランカングー全 10 枚

ルノー・ジャポンは11月27日、『カングー』のホイールベースと全長を延長し、多彩なアレンジが可能な7つのシートを備えた『グランカングー』を2026年2月に発売すると発表した。SNSでは「とうとうでるかグランカングー!」と期待が高まっている。

【画像】国内発売が正式発表されたルノー『グランカングー』

新モデルのグランカングーは、カングーをベースにホイールベースと全長を延伸。室内には前後にスライドでき、折り畳みや取り外しが可能な2列目、3列目のセパレートされた7独立シートを装備。さらに、カングーの特徴的なダブルバックドアとブラックバンパーが特別仕様として採用されている。

ルノー・グランカングールノー・グランカングー

走行性能は1.3リットルのガソリンターボエンジンに電子制御7速AT(7EDC)を組み合わせる。滑りやすい路面の走行支援機能であるエクステンデッドグリップと16インチのオールシーズンタイヤを装着し、四季を通じて安定した走行を実現する。ボディカラーはベージュ サハラを設定している。

そんな「グランカングー」に対して、X(旧Twitter)では「とうとうでるかグランカングー!」「ついに国内発売するのか」「楽しみですね~ワクワクですね~」と期待するコメントが集まっている。

ルノー・グランカングールノー・グランカングー

全長が伸びたことに対しては「ロングなグランカングー、いいよね」「現行フロントフェイスは堂々たるボディによく似合ってる」などデザインや機能にも高評価の声が見られた。他にも「待ってました!欲しい」「ディーゼルターボ・MTも欲しいところだなぁ」といった声も見られた。

詳細な仕様や価格については2026年1月中に発表される予定だ。

《小國陽大》

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