トヨタ『センチュリー』、セダンを一部改良…二輪車検知や交差点支援を追加

トヨタ・センチュリー(セダン)の一部改良モデル
トヨタ・センチュリー(セダン)の一部改良モデル全 8 枚

トヨタ自動車は、『センチュリー』(セダン)を一部改良し、12月1日に発売した。

【画像】トヨタ・センチュリー(セダン)の一部改良モデル

今回の改良では、最新の安全装備とマルチメディアを搭載している。

先進機能を付与し、機能向上した最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。対応する事故形態を一層拡大した。

プリクラッシュセーフティでは、車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪車(昼)を加え検知範囲を拡張し、衝突回避または被害軽減を支援する。事故割合が高い交差点での支援も拡大した。

プロアクティブドライビングアシストでは、「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、歩行者や自転車、駐車車両に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートする。

また、先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減する。

マルチインフォメーションでは、ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを標準装備。8インチHDディスプレイを採用している。なお、コネクティッドナビは利用6年目から有料オプションとなる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る