SUBARU所属の深澤優斗選手、初出場で個人戦銅・団体戦銅の快挙…東京2025デフリンピック柔道

深澤優斗選手
深澤優斗選手全 1 枚

SUBARU所属の深澤優斗選手が、聴覚障害者による国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」柔道男子81kg級個人戦および男子団体戦において、初出場ながら世界の強豪を相手に堂々と戦い抜き、2つのメダルを手にした。

個人戦では、準決勝において約8分にわたる激闘の末、惜しくも敗れたが、3位決定戦を得意の内股で制した。

団体戦では、敗者復活戦において中堅として出場し、90kg級を制した相手選手に小内刈りで勝利。3位決定戦においても再び中堅として出場し、中盤に技ありを取られたものの、最後まで諦めず、残り18秒で背負い投げ一本勝ちを収め、流れを日本に引き寄せた。

深澤選手は「多くの方々の支えがあって、この結果を残すことができました。仲間とともに挑戦し、最後まで諦めずに戦えたことを誇りに思います。これからも感謝の気持ちを忘れず、さらに成長していきたいと考えている」とコメントした。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る