ペット用カーシート専門店「TAVO Pets」、横浜に日本初出店へ…チャイルドシート基準準拠

「TAVO(タボ)」日本国内初となる直営店「Tavo Pets 横浜」のイメージ
「TAVO(タボ)」日本国内初となる直営店「Tavo Pets 横浜」のイメージ全 5 枚

ブライト・チルドレンズ・プロダクツ・インターナショナル・ジャパンは、ベビー製品の技術をペット用ギアに応用したブランド「TAVO(タボ)」において、日本国内初となる直営店「Tavo Pets 横浜」を2025年12月12日にプレオープン、12月13日にグランドオープンする。

【画像全5枚】

ブライト・チルドレンズ・プロダクツ・インターナショナル・ジャパンは、世界80カ国以上でチャイルドシートやベビーカーなどの高水準なベビー用品を展開するベビーブランド「nuna(ヌナ)」や「Joie(ジョイー)」を手がけるワンダーランドグループの日本法人だ。

日本初となる直営店では、TAVOが提供する「ペットとの安全で快適な移動」を実際に体感できる最新モデルの試乗体験サービスを設け、より多くのペットユーザーに対して「安全で快適な移動」の重要性を発信する。また、豊富なモデルやカラーバリエーションを一度にご覧いただけるのは直営店だけで、ペットとのお出かけをより安全で快適にするアイテムを、実際に触れて選ぶことができる。

「Maeve」は、ペットキャリアと、カートフレーム、自動車の後部座席にキャリアを取り付けるためのユニット部品であるベースを組み合わせることで、ペット専用カーシート・ペットカート・ペットキャリアの1台3役をこなす。高い技術力と安全性、妥協しない快適さの追求により、ペットとのお出かけをトータルサポートし、ペットオーナーのニーズに応えてきた。

近年、ペットはパートナーや家族の一員とされている一方で、散歩中や自動車などでのお出かけ時の安全への対策はペットオーナーの自主的な行動に任されているのが現状である。

例えば、自動車での家族とのお出かけについて、赤ちゃんに対するチャイルドシートは義務化されており、近年では新基準「ECE R129」が設定されるなど、安全に関する基準はより厳格になっている。しかしペットに関しては安全措置がほとんどとられていない。そこで、「TAVO」は赤ちゃんと同じ安全基準に準拠したペット専用カーシート「Maeve」を開発した。

「TAVO」の工場内には、最先端の設備と技術を備えた動的試験施設を完備。「Maeve」は、チャイルドシートの新基準「ECE R129」で追加されたセンサー付きダミー人形を用いた負荷のテストや、ドア側(側面)からの衝撃への保護基準をクリアしている。ドア側からの衝撃に対しては、チャイルドシートにも搭載されている衝撃吸収素材「Tailor tech メモリーフォーム」を採用。

時速約50kmで走行している自動車が衝突事故にあった際、同乗している犬が座席に固定されていない場合、犬は体重の30~60倍の力で前方に跳ね飛ばされてしまう。突然の衝撃によって犬が怪我を負うだけでなく、飛ばされた犬がペットオーナーにぶつかり、頭や首に怪我を負うことも少なくない。そのような突然の事故からも愛する家族全員の安全を守り、ペットとのお出かけをサポートする高機能ギアである。

「TAVO」は、「Go Anywhere, Together おでかけがもっと自由になる」をモットーに、ペットとのライフスタイルを再定義することを目指し、いつもの生活だけでなく、ちょっとしたお出かけや旅行でも安全で快適にペットと過ごせるペット用品を開発するブランド。赤ちゃんのチャイルドシートの新基準である「ECE R129基準」に準拠した衝撃テスト済みのペットカーシートをはじめ、愛する家族の一員であるペットとの安全で快適な旅をサポートする製品を展開していく。

ブライト・チルドレンズ・プロダクツ・インターナショナル・ジャパンは、世界80か国以上へ「nuna(ヌナ)」や「Joie(ジョイー)」などの高水準なベビー製品を提供しているワンダーランドグループの日本法人。ワンダーランドグループはチャイルドシート、ベビーカーなどのベビー用品において、アメリカをはじめ、欧州、アジアと多くの国々で市場の上位を占めるブランド、商品を展開している。日本以外に米国、英国、ドイツ、スイス、オランダ、オーストラリア、ドバイ、中国、台湾にオフィスを構えている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る