次世代モビリティ集結、川崎・橘公園で12月13日オープニングイベント…試乗会や子ども免許証発行も

「MobiSt. 川崎・橘公園」でオープニングイベント
「MobiSt. 川崎・橘公園」でオープニングイベント全 3 枚

アットヨコハマは、川崎市高津区の橘公園で実施している「モビリティ×地域情報発信の機能を設けたモビリティハブ」の一環として、橘公園にモビリティを集めたオープニングイベントを12月13日に開催する。

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本イベントは、川崎市が進める地域交通の維持に向けて、路線バスを基軸としながら、乗換拠点を中心に多様なモビリティサービスが利用でき、地域の賑わいの創出や移動の目的地ともなり得るモビリティステーションの形成に向けた取り組みを、地域の人々に理解してもらい、賑わいを創出する取り組みをともに創り上げることを目的としている。

会場では、多種多様な次世代モビリティの展示や、初めての人でも安心して利用できるよう、次世代モビリティの試乗会を実施する。また、子ども免許証の作成・発行など、子どもが参加できる楽しいコンテンツも用意し、イベントを盛り上げる。

試乗体験できるモビリティは、アットヨコハマの移動用小型車「C+walk T」「C+walk S」、ELEMOs合同会社の特定小型四輪「ELEMOs4 REBORN」「エレカーゴ」「エレポーター」、Luupの特定小型二輪「電動キックボード」「電動シートボード」、Open Street の移動用小型車「COMOVE」など。

展示モビリティは、アットヨコハマの小型BEV「COMS」「クラウンオープンカー」、EVジェネシスの小型BEV「3RUOTA」、ki-bliss商事合同会社の小型BEV「e-mo1」など。

その他、日本自動車連盟神奈川支部による子ども免許証作成・発行も実施する。

イベントは12月13日10時から16時まで。雨天中止。場所はMobiSt.川崎・橘公園(川崎市高津区子母口565)。実施主体は川崎市、運営はアットヨコハマ。

モビリティハブ(通称「MobiSt.川崎・橘公園」)では、オンデマンド交通「チョイソコかわさき」との連携、シェアモビリティポートの設置、デジタルサイネージによる地域情報等の発信、多様なモビリティを活用した移動体験イベント開催などを実施している。

利用可能なモビリティは、オンデマンドバス「チョイソコかわさき」(アイシン)、シェアサイクル「HELLO CYCLING」(Open Street・シナネンモビリティPLUS)、電動キックボード「LUUP」(Luup)、カーシェア「トヨタシェア」(トヨタレンタリース神奈川・トヨタレンタリース横浜)、公共交通バス「川崎市バス」(川崎市交通局)などだ。

《森脇稔》

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