アウディ『A3スポーツバック』、「アーバンスタイルエディション」を499万円で発売…限定500台

アウディ『A3スポーツバック』の「アーバンスタイルエディション」
アウディ『A3スポーツバック』の「アーバンスタイルエディション」全 4 枚

アウディジャパンは12月9日、プレミアムコンパクト『A3スポーツバック』の限定モデル「アーバンスタイルエディション」を、全国のアウディ正規ディーラー127店舗を通じて発売した。価格は499万円だ。

【画像】アウディ『A3スポーツバック』の「アーバンスタイルエディション」

『A3』シリーズは、手頃なボディサイズでありながらアウディらしいスポーティかつエレガントなスタイルと、先進のデジタル技術を搭載したインテリアを兼ね備え、卓越した走行性能を実現するプレミアムコンパクトのパイオニアとして、30年近く高い人気を誇るモデルだ。2024年12月に高性能・高効率を実現するパワートレインを採用してアップデートした第4世代のA3シリーズに、戦略的価格を実現した限定モデルが設定された。

今回の限定モデルのベースとなるのは、A3スポーツバックの「30 TFSIアドバンスト」。全長4355mm、全幅1815mm、全高1450mm、ホイールベース2635mmという高い居住性を持ちながらも取り回しの良いコンパクトなサイズだ。

パワートレインは、最高出力116ps、最大トルク220Nmを発揮する1.5リットル直噴ガソリンターボエンジンを搭載し、高効率な7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせている。これにベルト駆動式オルタネータースターターと48Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドドライブシステムを採用することで、エネルギー回生機能を高め、また、コースティング時にエンジンを完全に停止して、より効率的で快適なドライビングを可能としている。

限定モデル「アーバンスタイルエディション」は、ルーティンクロスを採用したスポーツシート、マトリクスLEDヘッドライトをはじめ、利便性が高く人気があるコンビニエンス&アシスタンスパッケージとナビゲーションパッケージの2つのパッケージオプションを標準装備している。

コンビニエンス&アシスタンスパッケージには、電動調整機能付きフロントシート、アドバンストキーシステム、フロントシートヒーター、パークアシストプラス、サラウンドビューカメラ、アウディホールドアシスト、アダプティブクルーズアシスト/エマージェンシーアシスト、ハイビームアシスト、3ゾーンオートマチックエアコンディショナー、パドルシフト付きマルチファンクションレザー3スポークステアリングホイールが含まれる。ナビゲーションパッケージには、MMIナビゲーションシステム、バーチャルコックピットプラス、アウディサウンドシステムが含まれる。

特別装備として、4種類のパターンが選択可能なデジタルデイタイムランニングライトが搭載されるマトリクスLEDヘッドライト、5スポークWデザインの17インチアルミホイールを装着し、スタイリッシュなイメージを演出している。

ボディカラーは、有償オプションボディカラーのグレイシアホワイトメタリック、ミトスブラックメタリック、マンハッタングレーメタリックの3色から選べる。販売台数はグレイシアホワイトメタリックが200台、ミトスブラックメタリックとマンハッタングレーメタリックがそれぞれ150台、合計500台限定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. 【スズキ GSX-8R 試乗】ミドルクラス・スポーツの魅力を凝縮した「ちょうどいいスズキ」…青木タカオ
  4. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  5. ダイハツ『コペン』のブレーキ性能をアップ! D-SPORT「キャリパーキット」に限定カラー登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る