メルセデスベンツ『Bクラス』、「Urban Stars」追加…AMGライン標準装備で575万円から

メルセデスベンツ『Bクラス』、「Urban Stars」追加…AMGライン標準装備で575万円から
メルセデスベンツ『Bクラス』、「Urban Stars」追加…AMGライン標準装備で575万円から全 8 枚

メルセデスベンツ日本は12月10日、コンパクトモデル『Bクラス』に、「B 180 Urban Stars」、「B 200 d Urban Stars」を追加し、全国の正規販売店ネットワークを通じて発売した。

【画像】メルセデスベンツ『Bクラス』の「Urban Stars」

価格は575万円からで、納車は2025年12月以降を予定している。

Bクラスは、広い室内空間と優れたユーティリティ、スポーティかつラグジュアリーなエクステリアデザイン、そして若々しさと高品位なインテリアデザインを採用したマルチパーパスコンパクトモデルだ。対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」や充実の安全運転支援システムなど、多くの快適・先進装備を取り入れている。

「Urban Stars」は、これまでコンパクトモデルオーナーに好評だった装備の多くを標準化し、装備レベルの充実を図った新ラインアップだ。メルセデスベンツのコンパクトモデルの利点はそのままに、装備のさらなる拡充と魅力的な価格設定によって、満足度を高めた新ラインアップとなっている。

「Bクラス Urban Stars」では、従来モデルで人気の有償オプション「AMGラインパッケージ」を標準装備として採用した。これにより、エクステリアではフロントフェイスやホイールがAMGライン仕様となり、よりスポーティかつ都会的なスタイルとなった。

インテリアにもAMGラインが追加となり、シートには手入れが容易で本革のような質感を楽しめる合成皮革の「レザーARTICO/MICROCUT」が装備される。さらに、「本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)」「スポーツシート」も標準装備となり、スポーティかつエレガントなデザインに磨きをかけている。

また、現行Bクラス初採用となる「ナイトパッケージ」が装着され、フロントグリル中央のスリーポインテッドスターマーク周縁や、フロントおよびリアバンパー下部がハイグロスブラック仕上げとなる。また、サイドミラーカバーやウィンドウフレームもブラックで統一され、スタイリッシュで迫力のあるデザインとなっている。

機能面では、「マルチビームLEDヘッドライト」「アダプティブハイビームアシスト・プラス」などの運転支援機能を標準装備に追加した。このように、標準仕様の装備を大幅に向上させながら、従来モデルと比較してさらに魅力的な価格を実現している。

《森脇稔》

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