アルコールインターロック装着車を展示、東海電子が「しみずGuardian EXPO 2025」参加…12月14日

ドライブシミュレータ
ドライブシミュレータ全 3 枚

アルコール検知システムや運行管理システムなどを開発・販売する東海電子は、12月14日にエスパルスドリームプラザで開催される清水警察署主催の地域安全啓発イベント「しみずGuardian EXPO 2025」に出展すると発表した。

【画像全3枚】

本イベントは、清水地域の安全・安心を支える車両・装備が集結し、来場者が見て・触れて・体験できる体験型イベント。東海電子は飲酒運転防止の専門企業として、アルコールインターロック装着車両の展示や、飲酒運転の危険性を疑似体験できる各種プログラムを提供し、地域の交通安全意識向上に貢献する。

アルコールインターロック装着車は、スルガ自動車学校の教習車に実際に搭載されている車両を特別展示する。実用化されているインターロック車を間近で見ることができる貴重な機会となる。

体験コーナーでは、ドライブシミュレータで飲酒運転の危険性を安全に体験できるほか、飲酒ゴーグルで酔っ払いの危うさを体験可能だ。また、アルコールパッチテストで自身のお酒の体質をチェックできる試験パッチも用意される。

イベントは12月14日の10時から15時まで、静岡市清水区入船町のエスパルスドリームプラザで開催される。子供から大人まで楽しめる内容となっており、入場は無料だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  3. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る