ルノー『クリオ』新型、コンチネンタル「エココンタクト7」純正装着

ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)新型
ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)新型全 6 枚

コンチネンタルは、ルノーが新型『クリオ』(日本名:ルーテシア)に、コンチネンタルタイヤを標準装備して世界で発売すると発表した。

【画像】ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)新型

最新世代のクリオには、コンチネンタルの「エココンタクト7」が16インチと18インチのサイズで装着される。両サイズとも、EUタイヤラベルで燃費効率と転がり音において最高評価を獲得している。

エココンタクト7の高いエネルギー効率は、新しいゴム配合とスマートエナジーケーシング技術によるものだ。この技術は、タイヤのカーカス、ライナー、サイドウォールに新素材を使用することで、内部摩擦を減らし転がり抵抗を低減する。さらに、空力最適化されたサイドウォールデザインが効率を高めている。

コンチネンタルは、ゴルフボールから着想を得た「エアロディンプル」構造など、複数の技術を組み合わせている。サイドウォールのディンプルがタイヤ後方の空気の乱れを減らし、車両がタイヤを動かすために必要なエネルギーを削減する。

静粛性にも注力しており、新開発のサイレントパターントレッドデザインが転がり音を低減する。開発者は、都市部での低速走行時に発生する騒音周波数に合わせて、トレッドブロックの間隔と角度を最適化した。その結果、車内の乗員だけでなく、歩行者や住民にとっても静かな走行に貢献している。

《森脇稔》

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