「キング・オブ・ストリート」がさらに個性的に、ヤマハ『MXキング』に新色ブルーとシルバー登場

「キング・オブ・ストリート」ことヤマハ『MXキング150』
「キング・オブ・ストリート」ことヤマハ『MXキング150』全 2 枚

ヤマハ・インドネシアは12月9日、スポーツバイク『MXキング150』に新色を追加したと発表した。「キング・オブ・ストリート」の愛称で知られる同モデルに、ブルーとシルバーの2色を新たに設定し、攻撃的でモダンな個性をさらに強調した。

【画像】「キング・オブ・ストリート」ことヤマハ『MXキング150』

新色ブルーは、濃紺とブラックを基調とし、レッド、オレンジ、ホワイト、シルバーのアクセントグラフィックスで動的なビジュアルを演出する。フロントホイールは濃紺、リアホイールはブラックとし、力強い印象を与える配色となっている。

シルバーは、ブラックをベースに控えめなシルバーグラフィックスと、シアン、イエロー、ホワイトのアクセントを組み合わせた。両輪ともブラックホイールを採用し、堅牢で自信に満ちた外観を実現している。

既存色のサイバーシティも継続販売される。ブルー、パープル、ピンクのネオンカラーを組み合わせた未来的なデザインで、フロントホイールはレッド、リアはブラックという個性的な配色が特徴だ。

「キング・オブ・ストリート」ことヤマハ『MXキング150』「キング・オブ・ストリート」ことヤマハ『MXキング150』

ヤマハ・インドネシアのリフキ・マウラナ広報マネージャーは「MXキング150の新色は単なる外観の変更ではなく、『キング・オブ・ストリート』としての力強く大胆な個性を強化するものだ。ライダーが路上で自信を持って自己表現できるよう設計した」と述べている。

MXキング150は、3灯式LEDヘッドライト(ロービーム2灯、ハイビーム1灯)を採用し、明るく効率的な照明を実現。ハザードランプも装備し、緊急時の安全性を高めている。

軽量フレーム設計により機敏な操縦性を確保し、折りたたみ式フットレストで柔軟性を向上させた。リアモノショックサスペンションはスポーティで快適な乗車姿勢を提供する。ワイドチューブレスタイヤと17インチホイールの組み合わせで安定性を確保し、前後ディスクブレーキで最適な制動力を発揮する。

デジタルスピードメーターパネルは未来的なデザインで、走行情報を明確に表示する。

エンジンは150ccで、5速トランスミッションを搭載。最高出力は8500回転時に11.3kW、最大トルクは7000回転時に13.8Nmを発揮する。液冷システム、鍛造ピストン、ダイアシルシリンダーなどのレーシング技術を取り入れ、耐久性と軽量化を両立し、日常使用から長距離走行まで対応する。

価格は2772万5000ルピア(約26万円)。詳細はヤマハ・インドネシアの公式ウェブサイトで確認できる。

《レスポンス編集部》

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