『ノートオーラ NISMO』の走行モード特性を変更、NISMOスポーツリセッティング「TYPE-2」を発売

日産ノートオーラNISMO
日産ノートオーラNISMO全 3 枚

NISMOが日産『ノート オーラ NISMO』(E13)用の「NISMOスポーツリセッティング TYPE-2」を販売開始。専用VCMへ置き換えるファクトリー・ライン商品で、税込み価格は部品代・工賃込みで15万4000円。取扱開始は2026年1月下旬より。

【画像】日産 ノートオーラ NISMO

NISMOスポーツリセッティング TYPE-2は、専用VCMを使用し、車両が持つ6つのドライブモードの特性を変更する。Dレンジでは加速力を高める方向に調整し、アクセルとフットブレーキによるリニアな加減速コントロールを実現した。Bレンジでは回生力を強める方向とし、とくにワインディングシーンでの走りやすさを追求している。

ノーマルでもパフォーマンスの良いノート オーラ NISMOで、スポーツドライビングをより楽しめるチューニングとなる。一般道や高速道路、ワインディングなど、さまざまな走行シチュエーションに応じた走りを楽しめる仕様となっている。

適合車種はノート オーラ NISMO(E13 2025年8月~)およびノート オーラ NISMO tuned e-POWER 4WD(E13 2025年8月~)。取り扱いはNISMO大森ファクトリーとNISMOパフォーマンスセンター(NPC)で行う。なお、現在車両に装着されている純正VCMは回収される。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る