スマホホルダーは“ダッシュの上からロングアーム”が新定番!? その注目作を3品公開![特選カーアクセサリー名鑑]

Pellucid・Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム貼付け(PPH2545)
Pellucid・Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム貼付け(PPH2545)全 6 枚

秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は「スマホホルダー」の注目作を3つ取り上げる。スマホホルダー選びの最初の分岐点となるのは「どこに設置するか」だが、今回は「ダッシュの上からロングアーム」タイプに焦点を当てる。

【画像全6枚】

さて、スマホホルダーの置き場所の候補となるのは、主には以下の3箇所だ。「ダッシュの上」、「エアコン吹き出し口」、「ドリンクホルダー」、これらだ。で、それぞれに一長一短がある。例えば中でも支持率が高いのはダッシュの上だが、そこに置ければ運転視界に近いので視線移動が少なくて済む。しかし、場合によってはその運転視界を妨げることもある。そこが不利点となることもある。

しかしその不利点を解消可能なタイプがここにきて人気を高めている。それがこのダッシュの上からロングアームタイプだ。これならスマホを低い位置に置けるので、運転視界を妨げない。

そんな新定番ともなりつつあるこのタイプには、どのようなモデルがあるのかというと…。新作を3つ、紹介していく。

Pellucid・Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム貼付け(PPH2545)Pellucid・Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム貼付け(PPH2545)

まずはこちら、「Pellucid(ペルシード)」の『Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム貼付け(PPH2545)』(価格:オープン、実勢価格:5780円前後)からお見せしよう。なお当品は、本体の固定を“面ファスナー”にて行うことも特長だ。

ちなみにダッシュボードの上に固定する場合には吸盤が使われるケースが多いが、当品ではベース部分と本体とを面ファスナーにて固定するので、取り付け部のコンパクト化が果たされている。かつ着脱も容易だ。

その上で当品はスマホの固定部がマグネット式なので、本体自体もコンパクト。そして最大15W(iPhone)の高速ワイヤレス充電にも対応している(充電機能を省いたお手軽タイプもある)。

Pellucid・Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム吸盤(PPH2542)Pellucid・Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム吸盤(PPH2542)

そしてもう1つ「Pellucid」からリリースされているこちら、『Qi2対応 マグネットスマホホルダー フレキアーム吸盤(PPH2542)』(価格:オープン、実勢価格:5980円前後)をフィーチャーする。当品もスマホをマグネットにて固定するタイプで高速ワイヤレス充電にも対応する。で、『PPH2545』との違いは本体の固定法。こちらはオーソドックスに吸盤にて行う。しかし吸盤は強力タイプながらも小型ですっきりと取り付けられる。そこも利点だ。

ちなみにロングアームは上向きでも使用でき、自在に曲げられる。そしてボールジョイントによりホルダー部の角度を自由に調整できる(『PPH2545』も同様)。こちらについても充電機能を省いたリーズナブルなバージョンもラインナップされている。。

Kashimura・自重式スマホホルダー ローアングル吸盤取り付け(AT-106)Kashimura・自重式スマホホルダー ローアングル吸盤取り付け(AT-106)

最後にもう1つ、「Kashimura(カシムラ)」の『自重式スマホホルダー ローアングル吸盤取り付け(AT-106)』(価格:オープン、実勢価格:2280円前後)を紹介しよう。当品は、本体の固定を吸盤で行うタイプだが、その吸盤部分がスリムなデザインで仕上げられていてそこも利点だ。

そしてホルダー部は、スマホの自重にてアームが閉まる。電動ではないのでリーズナブルだ。また、幅広いスマホに対応可能だ。

で、こちらもアーム部分は自在に曲げられるのでスマホの固定位置を好みに応じて変えられる。ホルダーはそのままでタテ置き/ヨコ置きの両方に対応する。そしてボールジョイントが採用されているので、スマホを見やすい角度に変更できる。

今回は以上だ。次回以降も、進化が顕著なカーアクセサリーを厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)

《太田祥三》

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