アイシン、気候変動対策で最高評価…CDP「Aリスト」3年連続認定

アイシンが気候変動対策でCDP「Aリスト」3年連続認定
アイシンが気候変動対策でCDP「Aリスト」3年連続認定全 1 枚

アイシンは、国際環境NGOのCDP(本部:英国ロンドン)より、気候変動部門において最高評価にあたる「Aリスト」企業と認定されたと発表した。気候変動部門においては3年連続での認定となる。

アイシンは、多くのCO2を排出する製造業であり、製品の使用時にエネルギーを消費する自動車に携わる企業として、社会全体のカーボンニュートラルをはじめとした持続可能な社会の実現に貢献することを責務と捉えている。

具体的な目標として「2035年生産カーボンニュートラル」、「2050年ライフサイクルでのカーボンニュートラル」を設定し、「生産」と「製品」の両軸で取り組みを進めている。

自社での生産時、自社製品の使用時に排出するCO2削減の取り組みやサプライヤーとの協業だけでなく、社会全体のカーボンニュートラルに貢献する技術の実用化を開始している。気候変動部門での3年連続となる「Aリスト」認定は、同社のバリューチェーン全体での取り組みが評価されたものといえる。

アイシンは、社会やステークホルダーに提供する価値の1つとして「持続可能な環境を未来へ」を掲げている。

これからもカーボンニュートラルに向けた活動を通して、地域社会でのエネルギーおよびCO2削減技術の普及に貢献していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. テスラ、家庭用蓄電池「Powerwall 3」日本発売…EV分野の技術を結集
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る