MOMO、「レーシングシミュレーター用ステアリング」6モデルを1月9日発売

SIM GT-RACER 290 BLACK
SIM GT-RACER 290 BLACK全 23 枚

MOMO製カーパーツの総販売元・レアーズは、イタリアのMOMOとスイスのロジクール(Logitech International S.A.)が共同開発したレーシングシミュレーター(SIM)用ステアリング6モデルを2026年1月9日から発売する。

【画像】MOMOの「レーシングシミュレーター用ステアリング」6モデル

今回発売されるのは「SIM GT 320 BLACK」「SIM GT-RACER 290 BLACK」「SIM GT 320 BLUE」「SIM GT-RACER 290 RED」「SIM GT PRO TRACKS 320」「SIM GT PRO 320 BLACK」の6モデルだ。税込み価格は4万6200円から6万6000円となっている。

SIM GT 320 BLACKSIM GT 320 BLACK

製品の特徴は、実車用ステアリングと同様の構造を採用した点にある。6点ビス止めに加え、スポーク裏面からの固定により高い強度を実現している。ステアリングの形状、直径、素材も実車仕様に近い作りとなっており、MOMOが60年にわたり培ってきた技術をシミュレーター用に応用している。

ロジクールG RSホイールハブとの互換性があり、既存のシミュレーター環境に組み込むことが可能だ。MOMOは「Driving Passion」を企業理念として掲げており、今回の製品は実車とシミュレーターの境界を埋める試みとして位置づけられている。

SIM GT-RACER 290 REDSIM GT-RACER 290 RED

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る