ダイハツが「軽デコトラ」初公開!?「東京オートサロン2026」に5台のカスタマイズカーを出展

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命
ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命全 8 枚

ダイハツ工業は、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」での出展概要を発表した。わくわく・おどろきを詰め込んだ軽商用車2台と、ドレスアップの方向性を提案する軽乗用車3台のカスタマイズカーを出展する。

【画像】ダイハツが「東京オートサロン2026」で公開するカスタマイズカー

今回の出展では、ダイハツのコミュニケーションワード「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」のもと、「わたしにぴったり」「暮らしがおもろくなりそう」と思ってもらえる「ダイハツメイ」を体現したカスタマイズカーとモータースポーツ車両を出展する。

注目の5台のカスタマイズカーは以下の通り。

◆ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命

ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命ダイハツ ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命

カスタマイズカーの1台目は、往年の“デコトラ”を思わせる『ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ)』。「世代を超えて、人の輪を繋いで笑顔に。暮らしをおもろく、お客様を元気にしたい」との想いを込めた車両だ。

オリジナルフロントバイザーには、創業以来大切にしてきた想い「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」をあしらったデザインを採用。オリジナルシートデッキキャリアには、光るダイハツロゴを設定した。

荷台には、歴代ハイゼットをモチーフにしたパネルを設置し、持ち上げると輪投げの的になる仕様を設定。加えて、手書きの吸入ガス発動機やミゼットのイラストでダイハツの歴史を表現している。

内装は、歴代ハイゼットに加え、ダイハツやハイゼットにゆかりのある大阪府池田市の花「さつきつつじ」、動物「ウォンバット」、大分県中津市の花「さつき」をモチーフにしたデザインを採用した。

車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1835mm、排気量660cc(NA/5MT)となっている。

◆ハイゼット トラック パネルバン EXTEND3

ダイハツ ハイゼット トラック パネルバン EXTEND3ダイハツ ハイゼット トラック パネルバン EXTEND3

2台目は『ハイゼット トラック パネルバン EXTEND3』。軽トラックの可能性を広げ、荷室拡張機能で、アウトドアシーンを楽しいものにする車両だ。

停車中に荷室をスライドし、フロアの延長ができるため、休憩等、様々な使用シーンでの利便性が向上する。荷台下にオリジナルサイドパネルを装着したことで、荷物の積載量が増加した。

車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1940mm、排気量660cc(NA/CVT)。

◆ムーヴ クロメキ

ダイハツ ムーヴ クロメキダイハツ ムーヴ クロメキ

3台目は『ムーヴ クロメキ』。ダークトーンにこだわった内外装で、落ち着いた大人のかっこよさを追求した車両だ。

光るフロントグリルとリアガーニッシュで洗練された質感を演出。ボディカラーや内装にマットグレーを採用し、加えてインテリアにスウェード調素材を使用することで、質感の高いダークトーンを追求した。

フロントバンパーガーニッシュ、フロントロアスカート等、ダイハツ純正用品も採用している。車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mm、排気量660cc(NA/CVT)。

◆ムーヴ #ootd

ダイハツ ムーヴ ♯ootdダイハツ ムーヴ ♯ootd

4台目は『ムーヴ #ootd(オーオーティーディー)』。新型『ムーヴ』をベースに、「今日の服装」のテーマ「気軽なお出かけ」をカジュアルな内外装で表現し、“わたしにぴったり”な車両をめざした。

ootd(オーオーティーディー)とは、「Outfit Of The Day」の略で、「今日の服装」や「今日のコーディネート」を意味する。主にInstagramやX(旧Twitter)などのSNSで、ハッシュタグ「#ootd」を付けて投稿し、自身のファッションを紹介する際に使われる。

オリジナルフロントグリルやデニム調のインテリアで気軽なお出かけを演出。オリジナルブルーとホワイトのツートンカラーで、カジュアル感を追求した。

カップホルダーパネル、センタークラスターパネル等、ダイハツ純正用品も採用している。車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mm、排気量660cc(NA/CVT)。

◆タント カスタム クロメキ

ダイハツ タント カスタム クロメキダイハツ タント カスタム クロメキ

5台目は『タント カスタム クロメキ』。『タント』をベースに、都会の夜に似合う迫力をフロントフェイス等で表現した車両だ。

光るフロントグリルとリアガーニッシュで洗練された質感を演出。グレーとパープルのインテリアで、都会的で上品な艶感を表現した。

バックドアスポイラー、スカッフプレート等、ダイハツ純正用品も採用している。車両サイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1755mm、排気量660cc(NA/CVT)。

なお、2月13日から15日まで、インテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」にも出展する。

ダイハツの「東京オートサロン2026」ブースイメージダイハツの「東京オートサロン2026」ブースイメージ

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る