『ラングラー』に「ホワイトキャップ」、クラシックジープの白いルーフが再来…米2026年型

ジープ・ラングラー・ホワイトキャップ
ジープ・ラングラー・ホワイトキャップ全 7 枚

ジープブランドは、SUV『ラングラー』の2026年モデルに、米国で「ホワイトキャップ」を設定すると発表した。85周年を記念する「トゥエルブ・フォー・トゥエルブ」の第2弾モデルになる。

【画像】ジープ・ラングラー・ホワイトキャップ

『ラングラー・ホワイトキャップ』は、クラシックなCJユニバーサルとその象徴的なアークティックホワイトトップからインスピレーションを得たデザインを採用。長年にわたり個性と冒険の象徴とされてきたこのデザインを、現代的に解釈した。サハラとルビコンの2つのグレードで展開される。

ラングラー・ホワイトキャップは、サハラとルビコンの先進技術と伝説的な4x4性能を組み合わせ、あらゆる地形を走破できる能力を備えている。2.0Lターボまたは3.6Lエンジンを搭載し、ジープ独自のSelec-Trac・パートタイムまたはフルタイム・トランスファーケースを通じて、本格的なジープの4x4性能を発揮する。

ブライトホワイトに塗装されたハードトップルーフ、ブライトホワイトに塗装された象徴的な7スロットグリルとボディカラーのフェンダーフレア(サハラは標準、ルビコンはパッケージ)、ブライトホワイトの1941サイドストライプデカール(サハラとルビコン)、ルビコンにはブライトホワイトのフードデカール、オプションでブライトホワイトアクセントのスカイワンタッチパワートップを用意している。

《森脇稔》

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