「カッコ良すぎ」黒い三菱『アウトランダーPHEV』にSNSも注目! 価格については「気絶しそう」の声も

三菱『アウトランダーPHEV』の「BLACK Edition」
三菱『アウトランダーPHEV』の「BLACK Edition」全 3 枚

三菱の電動SUV『アウトランダーPHEV』に、ブラックのアクセントカラーを内外装の要所に配した特別仕様車「BLACK Edition」が登場した。SNSでは、「カッコ良すぎ」「良いね~と思って価格見たら670万円で気絶しそう」など、注目が集まっている。

【画像】三菱 アウトランダーPHEV BLACK Edition

アウトランダーPHEVは、世界初のSUVタイプで4WDのPHEVとして2013年より販売し、PHEVカテゴリーをリードしてきた三菱自動車のフラッグシップモデル。2021年にフルモデルチェンジして2代目となり、2024年10月の大幅改良では駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの変更により質感を向上させた。2024年度の国内販売台数ではPHEVカテゴリーで第1位(自販連調べ)を獲得し、多くの顧客に好評を得ている。

今回登場した特別仕様車「BLACK Edition」は、最上位グレードの「P Executive Package」をベースに、グロスブラック塗装のルーフレールを追加。20インチアルミホイールや前後スキッドプレート、電動格納式ドアミラーのほか、フロントグリルモールディング、ダイナミックシールドとフロントフォグランプベゼル、ヘッドライトベゼルをブラックで統一した。

また、スリーダイヤマークや車名バッジなどをダーク調とし、ウインドウモールディングではブラックステンレスを採用するなど、エクステリアの要所をブラック化することで、より上質で力強いスタイリングとした。

三菱『アウトランダーPHEV』の「BLACK Edition」三菱『アウトランダーPHEV』の「BLACK Edition」

インテリアでは、ブラック色仕様をベースに、最上位グレード「P Executive Package」専用となるセミアニリンレザーシートにブラックのセミアニリンレザーを新たに採用し、シートステッチをシルバー色とした。インストルメントパネル上部やドアトリム部にもシルバーステッチで統一することで、より洗練された上質な内装とした。

ボディカラーは、ルーフ色をブラックマイカとした2トーン仕様のグラファイトグレーメタリック、ホワイトダイヤモンド、レッドダイヤモンドの3色に加え、ブラックダイヤモンド、グラファイトグレーメタリックのモノトーン仕様の2色の計5色展開としている。

発売は2026年2月5日、価格は673万5300円からだ。

この“黒いアウトランダー”の発表にX(旧Twitter)では、「カッコ良すぎ」「『P EXで内装が全部黒だったらなぁ…』っと思ったら、出てきた! メチャメチャカッコいい」「質感も高く人気になると思います!!」など、話題となっている。

一方で、価格に関しては「良いね~と思って価格見たら670万円で気絶しそう」「いいなぁ。680万かー高いなぁ」などといった声も見られた。

また、「再設定されたのか 次はこれにするかな」など購入を検討するユーザーの声や、「新型デリカもカッコええし アウトランダーのブラックエディションも カッコええし どっちも欲しいなぁ!」と、発表されたばかりの『デリカD:5』と比較するユーザーもみられた。

《鴛海千穂》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. 三菱『エクリプス スポーツバック EV』、NACS対応で今秋北米発売へ…日産『リーフ』のOEM
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 日産『エルグランド』新型、フタバ産業の排気システム採用…部品点数削減と軽量化を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る