住友ゴム、「はずむ未来チャレンジ」にイノベーション目標追加…タイヤ摩耗粉塵対策も

ダンロップのロゴ
ダンロップのロゴ全 1 枚

ダンロップ(住友ゴム工業)は12月23日、長期経営戦略「R.I.S.E. 2035」に基づき、サステナビリティ長期目標「はずむ未来チャレンジ」にイノベーションに関する目標を新設したよ発表した。また、各目標とKPIを更新した。

同社は「R.I.S.E. 2035」において、「ゴムから生み出す新たな体験価値をすべての人に提供し続ける」を目指す姿として掲げている。バリューチェーン全体のリスクと機会から特定した7つのマテリアリティ(重要課題)に基づき、独自技術・商品やサービスの提供を通じた社会課題解決に取り組んでいる。

今回、ものづくり企業である同社が提供できる社会価値をサステナビリティの視点から再定義し、事業ごとに「社会課題解決に向けたイノベーション」について新たに目標を定めた。

さらに、マテリアリティに関する長期目標および主要KPIを更新した。タイヤ路面摩耗粉塵やマイクロプラスチックへの対応を追加、人権デューディリジェンスの取り組みの運用フェーズへの移行など、グローバル企業として果たすべき責務を踏まえ見直した。

同社は引き続き、事業運営を通じた持続可能な社会の発展と企業の成長を目指す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る