MINI博多、新コンセプトでリニューアルオープンへ…2026年1月4日

MINI博多のリニューアル完成イメージ
MINI博多のリニューアル完成イメージ全 4 枚

ビー・エム・ダブリューのBMWおよびMINI正規ディーラーのウイルプラスモトーレンは、MINI博多をリニューアル・オープンし、2026年1月4日より営業を開始すると発表した。

【画像】MINI博多のリニューアル完成イメージ

リテール・ネクストとは、顧客のニーズや思考を第一に考える「カスタマー・セントリック(顧客中心主義)」をテーマに、魅力的なショールームでの体験を提供することを目的とした新しい販売のコンセプト。持続可能な環境に優しいデザイン設計を特徴としている。

また、デジタルツールを活用し、車両の検索、機能、特徴を知るだけでなく、さらに顧客の個々のニーズにあわせてショールームでの体験をサポートする。デジタルツールは今後順次導入予定だ。

MINI博多のリニューアル完成イメージMINI博多のリニューアル完成イメージ

MINI博多は、国道3号線沿いで井相田交差点に位置しており、福岡在住のユーザーにとっては利便性の高いショールーム。ショールームおよびサービス工場では、居心地の良い空間の提供とともにプレミアムなサービスを体験できる運営を目指す。

MINI博多の所在地は福岡県福岡市博多区麦野3-19-5。ショールーム面積は219平方m、ショールーム展示台数は3台。営業時間は10時から18時30分で、定休日は水曜日だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る