『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ

ホンダ WN7 警視庁白バイ仕様
ホンダ WN7 警視庁白バイ仕様全 13 枚

関東ローカル競技会だった「箱根駅伝」、今やすっかりメジャーイベントになった。「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」は2日が往路、3日が復路で開催される。2026年は先導車やオフィシャルカーに注目だ。『レスポンス』に掲載された箱根駅伝2026関連の記事を独自にポイント集計し、ランキング形式にした。



ホンダが11月のEICMA:ミラノモーターサイクルショーで発表した、ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。






ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。このニュースにSNSでは、「EVの白バイとかステルス過ぎて怖いわw」「お正月の楽しみが増えました」など話題となっている。






正月三が日を自宅などでのんびりと過ごす“寝正月”の人にとって、お茶の間で観戦する「箱根駅伝」などは適度の興奮と“暇つぶし” にもなるが、トヨタ自動車は2026年1月2、3日に開催される「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」に、センチュリーの燃料電池車(FCV)を提供するという。






トヨタ自動車は、2026年1月2日から3日に開催される第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に提供する車両を、BEVやFCEV、HEVなど、すべて電動車にすると発表した。






ホンダがEV白バイを先導車として導入することが話題になっている「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」。トヨタは、計40台もの電動車で大会をサポートすると発表した。注目は『センチュリー』の水素燃料電池車(FCEV)で、これにSNSは「箱根駅伝の為に改造するのか!」「みてみたい!」など話題となっている。



箱根駅伝には関東学生陸上競技連盟加盟大学の21チームが出場する。東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5km)、復路5区間(109.6km)の合計10区間(217.1km)で競う、学生長距離界最長の駅伝競走だ。大会開催に伴い、交通規制を行なうエリアがあるので、応援に出かける際や近くに出かける際は注意したい。また応援では、自動車、自動二輪車、自転車などの車両による応援は危険なのでやめよう。

《高木啓》

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