BBS、マグネシウム鍛造コンセプトホイール世界初公開へ…東京オートサロン2026

BBSの東京オートサロン2026ブースイメージ
BBSの東京オートサロン2026ブースイメージ全 1 枚

BBSジャパンは、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2026」に出展すると発表した。

BBSジャパンは今年で創立55周年を迎え、新たなタグラインを発表する。今年はそのタグラインをテーマに、ドイツ子会社「BBS Motorsport」製ハイパフォーマンスモデルを展示する。また、現在「BBS Motorsport」にて開発しているマグネシウム鍛造ホイールのコンセプトモデルを世界初公開する。

BBSはモータースポーツを原点として1970年にスタートしたホイールメーカーだ。世界中のレースカテゴリーで実績を築き上げ、2022年からはF1世界選手権へのホイールワンメイク供給も実現した。そのレース場で培った設計技術と鍛造技術を組み合わせ完成した、BBSの伝統を受け継ぐホイールを会場で展示する。

また、未来に向けて開発した新素材FORTEGA鍛造ホイール「FL」に、22インチを追加ラインナップする。高荷重に耐えられるメリットを最大限に活かし、BBSらしい造形美とパフォーマンスを実現する「FL」をメルセデスAMG『G63』に装着して展示する。革新的技術でBBSの伝統を現在に昇華させるBBSジャパンの姿も合わせて披露する。

その他、8年ぶりに新カラーをラインナップする「LM」や伝統的な17本クロススポークの「SUPER-RS」をはじめとする人気製品も展示する。

会期中の1月9日10時から10時15分には、新田孝之社長が登壇するプレスカンファレンスを開催。新タグラインの発表、新製品、および東京オートサロン出展内容を紹介する。

また、10日と11日には沢すみれ氏を司会に、藤波清斗選手、柳田真孝氏、井口卓人選手、山内英輝選手をゲストに迎えたスペシャルトークショーを実施する。

BBSジャパンのブースは東館8ホールに設置される。

《森脇稔》

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