アライヘルメットが販売中のオープンフェイスヘルメット「VZ-RAM」に新グラフィックモデル『VZ-RAMツバサ』が登場。税込み価格は7万4800円。販売開始は2月下旬より。
【画像】丹頂鶴と桜並木を描いたオープンフェイス『VZ-RAMツバサ』
「VZ-RAM」は衝撃を受けやすい滑らかな形状を追求した設計が特徴のオープンフェイスモデル。新開発の「VAS-Z」シールドシステムやF1用ヘルメット開発で生まれたSFBプロテクションを採用し、帽体主材料には、通常のグラスファイバーより6倍のコストがかかる高価な最新スーパーファイバーを使用している。
内装には、素肌と同じ弱酸性に保つ「エコピュアー」を使用した。雑菌の増殖を抑制する抗菌機能、汗成分のアンモニアを吸着・中和する消臭機能、付着した皮脂汚れを落ちやすくする防汚機能を備えている。
アライヘルメット『VZ-RAMツバサ』
今回発売される『VZ-RAMツバサ』は、日本を代表するペインター「YFデザイン」が手がけた、日本らしい縁起の良い吉祥模様を展開している。デザインのモチーフは、幸福を招くとされる丹頂鶴だ。
長寿や円満、繁栄などの象徴として古来より親しまれてきた鶴の中でも、最も大きく美しい丹頂鶴が桜並木を優雅に舞う姿が大きく描かれ、紗綾形紋や月とススキなど、浮世絵をイメージした日本画風の美しさが展開されている。
「54」「55-56」「57-58」「59-60」「61-62」の5サイズ展開。SNELL・JISの両規格適合品で、帽体にはPB-cLc2(ペリフェラリー・ベルテッド・コンプレックス・ラミネート・コンストラクション)を採用。内装仕様はハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装(抗菌・消臭内装/オプションにて調節可能[特許])となっている。
アライヘルメット『VZ-RAMツバサ』



