Gyroor(ジャイロアール)は、1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催される「CES 2026」において、最新のスマートモビリティ製品を発表する。
同社は北ホールのブース10541で、電動スクーター、トライク、そして新たに開発した乗れるスーツケースのコンセプトを展示する。
今回の出展では、日常の移動をよりスマートで安全、便利にする製品群を紹介する。通勤や買い物、空港内の移動など、さまざまなシーンに対応した設計となっている。
「ジルーアC1プラス電動スクーター」は、650Wモーター(ピーク800W)と48Vバッテリーを搭載し、最大30から35マイルの航続距離を実現する。大型の着脱式フロントバスケットを装備し、食料品や小型ペットの運搬に対応する。積載能力は300ポンドで、デュアルディスクブレーキ、リアサスペンション、UL2272認証を備える。
「ジルーアC5電動トライク」は、三輪設計により安定性を高め、着脱式バスケットを2つ装備する。1000Wピークモーターを搭載し、都市部での買い物や用事に適している。
CES2026で初公開となる「ジャイロアール乗れるスーツケース」は、家族旅行を再定義する製品だ。デュアルモードのインテリジェント切り替え機能により、空港内を素早く移動したり、親子モードでゆっくり走行したりできる。航空機グレードのアルミニウム製で、航空会社の規定に準拠した着脱式バッテリーを搭載する。整理された収納スペースと強化された安全機能を備え、乗用から引っ張り式スーツケースへシームレスに変形する。
ジャイロアールは「イノベーション・ウィズ・ラブ」の理念のもと、実生活のニーズに適応するモビリティソリューションの創造に取り組んでいる。




