ネクステージ、中古車販売台数に応じて交通遺児育英会へ寄付

交通遺児育英会のロゴ
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中古車販売のネクステージは1月7日、2025年6月1日から同年11月30日までの下期における販売台数に応じて、公益財団法人交通遺児育英会へ92万7370円を寄付したと発表した。

同社は2019年より交通遺児育英会の趣旨に賛同し寄付を継続している。2024年度からは、全国のネクステージ店舗で販売された車両1台につき10円を、年2回(上期・下期)に分けて寄付している。

今回の寄付金は、交通遺児の進学支援や生活支援など、未来に向けた多様なサポートに活用される。

また金銭的な支援に加え、支援対象者を愛知県名古屋市北区のIGアリーナで開催されるイベント「フィギュアスケートグランプリファイナル愛知・名古屋2025」に無料招待する取り組みも行っている。

ネクステージは自動車取扱企業として、事故により心身に負担を負う方々に寄り添う責務を重視。寄付と体験型支援で被害者が前向きな時間を過ごせるよう努めている。

今後も自動車事故被害者への寄り添いと笑顔につながる体験提供、関連団体への寄付活動を継続し支援の輪を広げる方針だ。

ネクステージは新車・中古車販売、整備、保険代理店、自動車買取、カーコーティングなど幅広い自動車関連サービスを提供。カーライフパートナーとして「みんなに愛されるクルマ屋さん」を目指している。

《森脇稔》

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