一線を画すブラックを纏った漆黒の装い…アルパインのキャルズモーター『ソノバ』に限定20台のブラック特別仕様車、480万円から

アルパインのキャルズモーター『ソノバ ミッドナイトエディション』
アルパインのキャルズモーター『ソノバ ミッドナイトエディション』全 3 枚

アルパインニューズのオリジナルカスタマイズカーブランド・キャルズモーターが、ミニバン『ソノバ』に特別仕様車「ソノバ ミッドナイトエディション」を追加し、1月9日から販売を開始すると発表した。20台限定の特別仕様車となる。

【画像】キャルズモーター『ソノバ ミッドナイトエディション』

ミッドナイトエディションは、これまでのキャルズモーターシリーズの特徴であったクロームメッキ仕上げのグリルやバンパーなどを全てマットブラックでカラーリングした点が最大の特徴だ。夜の街並みや深夜のドライブシーンをイメージしたコンセプトで、フロント、サイド、リアとマットブラックで統一したエクステリアは重厚感を高め、ソノバのスタイルを精悍に際立たせる。

専用エンブレムを設定し、ブラック基調のスタイリングと台数限定という希少性で所有する喜びを印象づけている。装備するカーナビゲーション・アルパイン「BIG X」では、エンジン始動と同時に立ち上がる画面にソノバ ミッドナイトエディション専用のオープニング画像を用意し、特別感を高めた。

装備するカーナビゲーション・アルパイン「BIG X」ではミッドナイトエディション専用のオープニング画像を表示装備するカーナビゲーション・アルパイン「BIG X」ではミッドナイトエディション専用のオープニング画像を表示

標準装備として、アルパイン製カーエレクトロニクスディスプレイオーディオ、ビルトインHDMI・USB端子、ETC車載器を搭載。内外装ではオリジナルシートカバーやフロアマット、ピアノブラック調のインテリアパネルなどミッドナイトエディション特別仕様を採用する。タイヤ・ホイールはムーンクローム ミッドナイトエディション特別仕様14×5.0J+45とアレンカウンター クラシックオーバル165・80R14を組み合わせる。

ベース車両は日産『NV200』で、ガソリン2WDの5人乗り仕様が480万円、7人乗り仕様が498万円(いずれも税込価格で諸費用は別途)。

「ソノバ ミッドナイトエディション」は2026年1月9日から11日に開催される『東京オートサロン2026』会場でも展示されるほか、アルパインスタイル(福岡R3、広島183、大阪171、名古屋155、横浜246、埼玉R4、東京、千葉R16、福島いわきR20、仙台R4、沖縄)の全国11店舗で展示・販売を開始する。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. ヒョンデのSUVが販売停止、パワーシート不具合で死亡事故…北米で6万8500台リコールへ
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る