キャルズモーター、レトロ感あふれる新モデル「アドベンチャーライン」を1月9日発売

キャルズモーター、アウトドア志向の新ライン「アドベンチャーライン」を1月9日発売
キャルズモーター、アウトドア志向の新ライン「アドベンチャーライン」を1月9日発売全 5 枚

アルパインニューズのカスタマイズカーブランド・キャルズモーターが、新ラインナップとして「アドベンチャーライン」を設定し、1月9日から全国11店舗のアルパインスタイル各店で発売を開始する。

【画像】キャルズモーターのアウトドア志向モデル「アドベンチャーライン」

同社は2024年1月に発表したキャルズモーターのブランド強化策として、ラインナップ構成を刷新。従来の「カリフォルニアライン」に加え、よりアウトドアシーンに適した新シリーズとして「アドベンチャーライン」を展開する。

「アドベンチャーライン」は、キャンプやトレッキング、悪路走行など自然の中でクルマを積極的に活用するユーザー向けに開発された。最大の特徴は、自然に溶け込むアースカラーを基調としたマット調のボディカラーだ。このボディカラーはボディラッピングで実現し、アルパインスタイルオリジナルのカラープロテクションフィルム(PPF)を標準装備する。PPFは樹木の枝や飛び石による擦り傷からボディを保護し、アウトドアフィールドでも傷を気にせず使用できる。カラーは「マットグレイッシュブラウン」と「サテンカーキグリーン」の2色を用意した。

ハイエースベースの「アドベンチャーライン カリカ」ハイエースベースの「アドベンチャーライン カリカ」

ラインナップは4車種で構成される。トヨタ『ハイエース』ベースの「アドベンチャーライン カリカ」は、スーパーGLのガソリン2WDが626万円から、ディーゼル2WDが686万円から、ディーゼル4WDが716万円から。

トヨタ『ライズ』ベースの「アドベンチャーライン ハバナ」は、Zガソリン2WDが515万円から、4WDが544万円から。

日産『NV200』ベースの「アドベンチャーライン ソノバ」は、16X-2R(5人乗り)ガソリン2WDが556万円から、16X-3R(7人乗り)が571万円から。

ジムニーノマドベース「アドベンチャーライン Beas+L」ジムニーノマドベース「アドベンチャーライン Beas+L」

スズキ『ジムニー』シリーズベースの「アドベンチャーライン Beas」シリーズでは、ジムニーベースのBeas XCが429万円から、ジムニーシエラベースのBeas+ JCが448万円から、ジムニーノマドベース Beas+L FCのMTが464万円から、ATが474万円からとなっている。

全車種に共通の標準装備として、アルパイン製カーエレクトロニクスディスプレイオーディオ、ビルトインHDMI/USB端子、ETC車載器を搭載。タイヤとホイールも各車種のエクステリアにマッチするアイテムを設定し、トータルでアウトドアを楽しめる仕様とした。

「アドベンチャーライン」は2026年1月9日から11日に開催される『東京オートサロン2026』会場でも展示されるほか、アルパインスタイル(福岡R3、広島183、大阪171、名古屋155、横浜246、埼玉R4、東京、千葉R16、福島いわきR20、仙台R4、沖縄)の全国11店舗で展示・販売を開始する。

《ヤマブキデザイン》

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