オールタイムレンタカー、JR中央線・中野駅徒歩圏に新拠点

オールタイムレンタカー、中野駅徒歩圏にステーション開設
オールタイムレンタカー、中野駅徒歩圏にステーション開設全 3 枚

バリュートープは、カーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の新しい貸出拠点を、JR中央線中野駅北口から徒歩5分の場所に開設した。

【画像全3枚】

新拠点の住所は東京都中野区中野5丁目34-17。このステーション開設により、オールタイムレンタカーは従来の渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白・錦糸町・文京地区から新たに中野地区へ進出し、都心で9拠点目となる。

オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性とレンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた無人貸出のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリひとつで予約から検索、利用(貸出・返却)まで完結できるので、店舗営業時間などに縛られず利用できる。

同サービスでは、クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」(イード、ジゴワッツ共同ビジネス開発)を導入した。スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kurume Base」を活用して事業展開を行なっている。

バリュートープは2020年1月設立、資本金1億0700万円で、東京都渋谷区に本社を置く。代表取締役は佐久間晶夫氏が務める。

《高木啓》

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