ResultJapan(リザルトジャパン)は、先代トヨタ『86』をベースに、名車“ハチロク”ことAE86『スプリンター・トレノ』風のリトラクタブルライトを組み込んだ『NEO86』を「東京オートサロン2026」に出展。SNSでは早くも注目が集まり、「リトラ良いなぁ」「公道走りたい」など様々な声が上がっている。
【画像】トヨタ86にリトラクタブルライトを装着した「NEO86」
ベース車両は2014年式のトヨタ86(ZN6型)。東京オートサロン2026のエントリー部門はドレスアップ・スポーツカーで、公道走行は不可、車両販売も行わない展示車両となる。
リザルトジャパン NEO86(東京オートサロン2026)
車両製作コンセプトは、先代トヨタ86をベースに新しい時代の「トレノ」として再構築することだ。中古車価格が高騰しているAE86の魅力を、より手の届きやすいZN6型トヨタ86(2012~2021年)で再現し、誰もが手軽に「ハチロクの楽しさ」を体感できる一台を目指した。
外装にはResultJapan NEO86ボディーキットを採用。ホイールはレーシングサービスワタナベのエイトスポークRタイプを装着し、タイヤはNANKANGのCR-Sを組み合わせた。ボディはAE86を象徴するホワイトとブラックのツートンで仕上げている。
なお、ResultJapanは最新情報として、「東京オートサロン2026にてプレオーダーを開始する」と説明している。
リザルトジャパン NEO86(東京オートサロン2026)これに対しX(旧Twitter)上では、「リトラ良いなぁ」「なかなか面白い」「今の時代にリトラなんて」など、ハチロクを思わせる旧車スタイルに高評価の声が多く見られた。
一方で、「公道走行不可なのか」「リトラで公認とれるのかと思った」「これで公道走れたらよかったのに」など、この車両が公道走行不可能であることを残念がる声も見られた。




