無限ブランドを展開するM-TECがは1月8日、新型ホンダ『プレリュード』向けの各種エアロパーツとスポーツエキゾーストシステムを発表した。2026年4月24日から全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店で順次発売を開始する。
【画像】無限『プレリュード』用カーボンエアロパーツとスポーツマフラー
同パーツ群は「Gliding Sports Coupe」をコンセプトに開発された。新型プレリュードの流麗なフォルムを活かしながら、無限のスポーツテイストを融合させたデザインが特徴だ。
エアロパーツは全5種類をラインナップする。フロントには曲線美を際立たせ、サイドにフィン形状をあしらったカーボンフロントアンダースポイラーを設定。標準装備フロントバンパーより約29mm低い位置に装着する。価格は24万2000円(税込・以下同様)。
無限のホンダ『プレリュード』用カーボンエアロパーツとスポーツマフラー装着イメージ
サイドビューにスポーツアクセントを加えるカーボンサイドガーニッシュは前後2ピース構成で、標準装備サイドスポイラーより約24mm下げた設定だ。価格は33万円。
リア周りでは、レーシーな印象を与えるカーボンリアアンダーディフューザーを用意。スポーツエキゾーストシステム用と標準装備マフラー用の2タイプを設定し、価格はそれぞれ20万9000円・22万円。
さらにワイドスタンスを印象づけるカーボンリアアンダースポイラーは、標準装備リアバンパーより約31mm低い位置に装着する。価格は25万3000円。装着には上記のスポーツエキゾーストシステム用カーボンリアアンダーディフューザーが必要だ。
テールデザインにスポーツアクセントを加えるカーボンテールゲートスポイラーは、ダックテール形状を採用し伸びやかなサイドビューと引き締まったリアデザインを演出する。テールゲートの形状に合わせた3ピース構造で、価格は22万円。
無限のホンダ『プレリュード』用カーボンエアロパーツとスポーツマフラー装着イメージなお、すべてのカーボンパーツはドライカーボン製クリアコート仕上げとなっている。
パフォーマンスパーツでは、スポーツエキゾーストシステムをラインナップ。プレリュード専用でチューニングを施し、低回転域から高回転域まで力強い迫力のあるサウンドと重低音が響くよう開発されている。「Honda S+Shift」では、よりリニアで高揚感のあるサウンドを実現する。
フィニッシャーにはブラック発色仕上げを採用し、カーボンパーツとの一体感を持たせた。無限ロゴをレーザー印字で施し、スポーティさと上質感を演出している。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品で、オールステンレス製。価格は34万1000円。装着には前記スポーツエキゾーストシステム用カーボンリアアンダーディフューザーが必要となる。




