トヨタ株価が反発、新型EV『bZ4X』の販売が四半期受注1万台超と好調

トヨタ『bZ4X』改良新型
トヨタ『bZ4X』改良新型全 1 枚

9日の日経平均株価は前日比822円63銭高の5万1939円89銭と3日ぶりに反発。前日好決算を発表したファーストリテイリングが相場を押し上げ、さらに円安進行、国内金利上昇を背景として、輸出関連株、金融株が買われた。

8日のニューヨークダウは270ドル高の4万9266ドルと反発。米国景気の底堅さを示す経済指標を受け、景気敏感株に買いが先行。一方、ハイテク株の一角は持高調整の売りに押された。ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは1.02%高。

外国為替市場で円相場は1ドル=157円台前半へ軟化。円安・ドル高の進行を好感し、自動車株は全面高となった。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る