往年のプレリュード向けパーツを継承、無限が公開した迫力の「MUGEN PRELUDE」…東京オートサロン2026

MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)
MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)全 39 枚

無限ブランドを展開するM-TECは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に、新型ホンダ『プレリュード』をベースに無限パーツを装着した「MUGEN PRELUDE」を展示した。

【画像】MUGEN PRELUDE

M-TECは開催前日の1月8日、新型プレリュード用ボディキット「SPEC.III」を発表。これをフル装備した仕様が初公開となった。「MUGEN PRELUDE」のコンセプトは「Gliding Sports Coupe」。新型プレリュードの持つ走りの魅力を、無限のカスタマイズでさらに引き出した仕様となっている。

MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)

無限は1987年にプレリュード向けパーツ群「SPEC.II」を販売しており、今回の「SPEC.III」はその系譜を受け継ぐ形で新型プレリュードに対応して開発。

ボディキットには通常販売パーツの各種エアロパーツとスポーツエキゾーストシステムに加え、キット専用パーツとしてボディサイドデカールとシリアルナンバープレートを設定した。ボディサイドデカールは「SPEC.II」のデザインを新型プレリュードに落とし込んだもので、ボディラインに沿った特徴的な跳ね上がりのデザインがサイドビューを個性的に彩る。

シリアルナンバープレートには16セットにそれぞれ1/16から16/16までの数字をシリアルナンバーとして刻印。ボディサイドデカールと共通のトリコロールを配することで、インストルメントパネルを特別なものへと演出する。

MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)

キット同梱パーツは、カーボンフロントアンダースポイラー、カーボンサイドガーニッシュ、カーボンリアアンダースポイラー、カーボンリアアンダーディフューザー、カーボンテールゲートスポイラー、カーボンドアミラーカバー、スポーツエキゾーストシステム、ボディサイドデカール、シリアルナンバープレートとなる。

セット価格は上記一式で165万円(税込)。

抽選販売となっており、申込受付期間は1月9日から2月27日15時00分必着まで。受付期間終了後、抽選結果を無限ホームページのプロダクトニュースにて3月19日15時00分頃に発表。当選者のみ、申込店舗を通じて購入手続きの案内が行われ、商品出荷は6月19日からを予定している。

MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)MUGEN PRELUDE(東京オートサロン2026)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る