ネクステージ、企業版ふるさと納税で岡山県美咲町にBYDのEV寄贈…災害時の電力供給源にも

ネクステージが企業版ふるさと納税で岡山県美咲町にBYDのEV『シーライオン7』寄贈
ネクステージが企業版ふるさと納税で岡山県美咲町にBYDのEV『シーライオン7』寄贈全 1 枚

中古車販売を手がけるネクステージは、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、岡山県美咲町にBYDの電気自動車『SEALION7』を寄贈した。

この寄贈は、美咲町が推進する「安全・安心なまちづくり」の取り組みに賛同して実施したものだ。寄贈された電気自動車は、町長の公用車としての移動に加え、災害時の対応などにも寄与できるものと考えられている。

電気自動車は、環境負荷の低減に加え、災害時の電力供給源としての活用も期待される。ネクステージは、持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した取り組みや地域社会との連携を重要な経営課題の一つとして位置付けている。

今回の企業版ふるさと納税を通じた寄贈は、地方創生の推進および脱炭素社会の実現に貢献する取り組みであり、今後も全国各自治体と連携し、地域課題の解決に取り組んでいく方針だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 4輪のSUVタイヤのデザインを2輪でも?! オンからオフまで完全包囲した「ダンロップ」のすごすぎる技術力に注目だ…東京モーターサイクルショー2026PR
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る