BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載

BYD シール 6 DM-iワゴン
BYD シール 6 DM-iワゴン全 5 枚

BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6』を日本市場に導入すると発表した。

【画像】BYD シール 6 DM-iワゴン

『シール6 DM-iワゴン』は、BYDの「オーシャンエステティクス」デザイン言語(海洋シリーズ)を取り入れた外観を特徴としている。フロントデザインはセダンモデルの『シール6 DM-i』から継承しつつ、サイドプロファイルは典型的なワゴンのシルエットを採用。特徴的な3段階のウエストラインによって視覚的に車体を引き伸ばし、よりエレガントな印象を与える設計となっている。

また、空力効率を高めるため、半埋め込み式のドアハンドルを採用。広々とした室内空間とラゲッジスペースが特徴となっている。

パワートレインには、BYDの最新デュアルモード(DM)ハイブリッド技術(PHEV)が採用されている。1.5リットルのプラグインハイブリッドシステムを搭載し、優れた燃費性能と、フル充電およびガソリン満タン時の長い航続距離を可能に。欧州仕様の場合、エンジン併用で航続1300km以上を実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る