京成バスと東武バス、「スカイツリーシャトル成田空港線」新設…1月16日運行開始

京成バス
京成バス全 2 枚

京成バス(本社:千葉県市川市、社長:加藤浩一)と東武バスセントラル(本社:東京都足立区、社長:岩田敏之)は、2026年1月16日より、成田空港と東京スカイツリータウン、錦糸町を結ぶ高速バスの新路線「スカイツリーシャトル成田空港線」の運行を開始する。

【画像全2枚】

東京スカイツリーは、日本を代表する観光名所として世界中から多くの旅行者が訪れ、展望台からの眺望や周辺の商業施設、隅田川沿いの観光スポットなどが大きな魅力となっている。錦糸町エリアも都内主要地へのアクセスに優れ、ショッピングやグルメスポット、宿泊施設が充実するなど、外国人旅行者にとって利便性の高い滞在拠点となっている。

本路線は、外国人旅行者の宿泊ニーズが高まる同エリアのアクセス向上を目的として新設するもので、航空便の出発・到着が集中する時間帯に合わせ運行時刻を設定する。また、同エリアに住む人々にとっても、観光やビジネス等で成田空港を利用する際の新たな移動手段となり、地域の利便性向上につながる。

《森脇稔》

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