シトロエン『ベルランゴ』、輸入MPV市場で5年連続販売首位…羽田空港に特設コーナー

シトロエン『ベルランゴ』が輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1
シトロエン『ベルランゴ』が輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1全 7 枚

ステランティスジャパンは1月15日、シトロエンのMPV『ベルランゴ』が輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1を達成したと発表した。

【画像全7枚】

ベルランゴは、シトロエンならではの個性的なデザインと上質な快適性を融合させ、MPVとしての魅力を存分に発揮しながら、日常からレジャーまで幅広いライフスタイルに応えるモデルだ。2020年の日本導入以来、家族や友人と共にアウトドアを楽しむユーザーをはじめ、多くの人々に支持され、輸入車MPVの代表的存在として確固たる地位を築いている。

2019年に実施した限定300台の先行販売では、オンラインでの注文開始からわずか5時間で完売するなど、その人気は早くから証明されてきた。さらに2023年2月に導入したロングボディモデルは、現在では標準5人乗りモデルを上回る販売台数を誇り、最大7名乗車という利便性でファミリー層を中心に支持を集めている。

2025年11月には、日本市場のために設定された新色「Aqua Green(アクア グリーン)」を追加し、選択肢の幅をさらに広げた。

輸入車MPVの代表格として、シトロエンの得意分野であるコンフォート(快適性)を体現し、充実した収納力、そして優れたシャシーがもたらす安定した走行性能がベルランゴの魅力だ。さらに、優れた燃費性能と力強い走りを両立するBlueHDi(クリーンディーゼル)エンジンが、長距離ドライブを快適にサポートする。このエンジンはパワフルな走りに加え、WLTCモードで18.1km/lという優れた燃費性能を実現し、高い評価を得ている。

2024年10月にはデザインのブラッシュアップを実施し、最新のブランドロゴバッジと新世代のデザインで、個性と親しみやすさを兼ね備えた、さらに魅力的な装いとなった。加えて、特別仕様車のXTR Grip Control Package(エックスティーアール グリップコントロールパッケージ)には、シトロエン独自のアドバンストコンフォートシートと、走行モードを選択できるグリップコントロールが搭載されており、座り心地の良さで長時間の移動を快適にしながら、多様な路面環境でも安心で安全なドライブをサポートする。

同社は1月16日から30日まで、東京国際空港(羽田空港)第2ターミナル出発ロビー(2F)にて、特別仕様車「ベルランゴ LONG XTR Grip Control Package Aqua Green」の実車とともに、シトロエンが誇るアドバンストコンフォートシートをラウンジのように配置した特設コーナーを展開する。シートの座り心地を実際に体感できる設えだ。また、会場で配布のフライヤーをシトロエン正規ディーラーに持参した方には、シトロエンオリジナルグッズをプレゼントする。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「EVの価値観変えるかも」ケータハムの軽量スポーツカー、ヤマハのeアクスル搭載にSNSでは「もう強い」「期待しかない」の声
  4. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  5. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る