ジープ『ラングラー』、230通り以上のカスタマイズが可能に…「Make My Wrangler」を期間限定で開始

ラングラー 自分好みにカスタマイズできるプログラム 「Make My Wrangler」
ラングラー 自分好みにカスタマイズできるプログラム 「Make My Wrangler」全 4 枚

ステランティスジャパンは、ジープのSUV『ラングラー』を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイク マイ ラングラー)」を、1月16日に開始。2月23日までの期間限定で行うと発表した。

【画像全4枚】

このプログラムでは、ボディカラーやトップ、ホイールなどを自由に組み合わせることで、ライフスタイルや個性に合わせた特別なラングラーを実現できる。

まず、「ラングラー アンリミテッド サハラ」と「ラングラー アンリミテッド ルビコン」の2つのグレードから選択する。

次に、ボディカラーを選択する。定番の「ブラック」「ブライトホワイト」「ファイヤクラッカーレッド」「グラナイトクリスタルメタリック」に加え、ブランド誕生の1941年に由来するミリタリーグリーンの「'41」や、限定車で登場したオレンジ色の「ホセ」、鮮やかなグリーンが印象的な「モヒート!」など、個性豊かな13色を用意した。

ラングラー 自分好みにカスタマイズできるプログラム 「Make My Wrangler」ラングラー 自分好みにカスタマイズできるプログラム 「Make My Wrangler」

さらに、オプションを追加することができる。トップは共通オプションとして「スカイワンタッチパワートップ」「モーパー製サンライダーフリップトップ&ハードトップ」を用意。

アンリミテッド サハラ専用オプションとして「モーパー製パフォーマンスサテンブラックグリル」「18インチペインテッドグレーホイール」、アンリミテッド ルビコン専用オプションとして「ルビコン アピアランス パッケージ(ボディ同色オーバーフェンダー、ハードトップ)」「17インチブラックアクセントホイール」を設定した。

プログラム特別オプションとして、ラプター塗装を用意した。対象部位はフロントバンパー(上下カバー含む)、リアバンパー、前後左右オーバーフェンダー、左右ドアミラー、左右サイドステップ(アンリミテッド サハラのみ)、左右ロックレール(アンリミテッド ルビコンのみ)。

ラプター塗装は、高耐久ウレタン塗料を使用し、表面にザラつきのある質感を持たせることで、傷や凹みに強く、過酷な環境下でも塗装面を保護する。さらに、防錆・防水・耐紫外線性能を備え、ジープならではのタフさを一層際立たせる。

13色のボディカラーとオプション装備によって、アンリミテッド サハラグレードでは120通り、アンリミテッド ルビコングレードでは112通りのパターンが設定可能だ。多彩な組み合わせで、理想の一台を実現できる。

特設サイトより、3Dコンフィグレーターを使ったシミュレーションが可能だ。また、このプログラムで成約した顧客には、ジープ85周年記念キーチェーンをプレゼントする。

ジープ85周年記念キーチェーンジープ85周年記念キーチェーン

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  4. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る