EV開発の効率化を支援、東陽テクニカがモーター試験装置など展示へ…オートモーティブワールド2026

東陽テクニカのオートモーティブワールド2026ブースイメージ
東陽テクニカのオートモーティブワールド2026ブースイメージ全 5 枚

東陽テクニカは、1月21日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「第18回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」の構成展「第17回 EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN)」に出展すると発表した。

【画像全5枚】

「オートモーティブ ワールド」は、カーボンニュートラル、電子化・電動化、自動運転、コネクティッド・カー、軽量化など、クルマの先端テーマに関する最新技術が一堂に出展する展示会。その構成展である「EV・HV・FCV技術展」では、電動車両の中核技術のモーター・インバータ、二次電池、充電に関するあらゆる技術やFCV技術が幅広く展示される。

東陽テクニカは、この展示会においてモーター・インバータ、EV充電、バッテリーなどの開発・評価に向けた試験用電源、モーターベンチ、EV充電評価装置などを通じて、拡張性のある試験環境の構築やモーター試験工数の削減など、EV開発の効率化に貢献するソリューションを紹介する。

主な展示製品は、大容量・双方向直流電源ラック(EA Elektro-Automatik社製)、伝導イミュニティ試験用リップルジェネレータ(AMETEK CTS社製)、EV充電アナライザ/シミュレータ(comemso社製)、モーターエミュレータ(D&V Electronics社製)、モータートルク試験ベンチ(東陽テクニカ製)、電力回生式・ハイパワー・系統模擬電源(AMETEK Programmable Power社製)、電気自動車(EV)充電評価サービスなど。

会期は1月21日から23日まで、時間は10時から17時。ブース番号はW13-13だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
ランキングをもっと見る